老松酒造酒蔵紹介 | 日本酒発祥の地、兵庫老松の酒

日本古来の文化である日本酒の伝統を守る。

今日日本酒業界は、大変な時期を迎えております。若者の日本酒離れ、年配の方の健康志向、
飲酒運転取り締まり強化。

そんな中、日本酒のおいしさを知ってもらいたい。日本酒と上手に付き合っていただくと
健康になる事を伝えたい。

又、人間社会の横のつながりや縦のつながりが
なくなりつつある今、
日本酒が人と人を
つなげる役割ができたら。
日本酒を楽しんでもらいたい。

その一心で老松の酒蔵では今年も良質の酒造好適米を使い、丹波杜氏が呑む人の心を打つような

美味しいお酒を造りたいとの熱い想いで
昼夜を問わず一生懸命お酒造りをしております。



老松の酒ができるまで

1 洗米
お米を洗います。

2 浸漬
洗ったお米を一昼夜水に浸します。

3 蒸米
蒸し器で2時間ほど蒸します。

4 冷ます
放冷機で蒸米(むしまい)を
32度くらいに冷まします。

5 麹菌を入れる
32℃~35℃に冷まし、適温になった蒸米に
麹菌を振り入れます。

6 麹造り
放冷機の下へ出てきた蒸米を布で受け
四隅を寄せ持って
麹室(むろ)で何度も手入れしながら2日間で出来上がります。

7 酒母(しゅぼ)造り
麹、酵母、蒸米、水を入れ、

温度管理をしながら2時間かけて造ります。

8 貯蔵タンク
密閉タンクで貯蔵します。

9 本仕込み
酵母が出来上がったら仕込みタンク(開放タンク)に

酵母、麹、蒸米、水を仕込んでいきます。

10 3段仕込み
一度に全部仕込むと発酵がしにくいので

3回に分けて仕込みます。

1日目/初添え〉2日目/一日仕込み休み〉
3日目/中添え〉4日目/貯め添え


この状態を醪(もろみ)といいます。
この後、発酵するのに2週間かかります。

11 発酵の終わった醪を搾り機で搾る
発酵の終わった醪を搾り機で搾ります。
(清酒と酒粕が出来上がります。)

12 成分検査
瓶詰めする際に、成分検査を行います。

13 老松のしぼりたては濾過をして
生のまま瓶詰め

老松のしぼりたては濾過をして
生のまま瓶詰めします。
(酵母の生きた生酒です)
後のお酒は濾過して
火入れ(熱処理)して貯蔵します。
3~6ヶ月ほ熟成すると美味しいお酒の完成です。

14 ラベル貼り
1枚ずつ手貼りする商品もございます。

15 完成、出荷

 

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